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ソファの搬入について
 
搬入時の梱包について
ダンボール箱でソファをカバーした梱包でお届けいたします。
※ソファによって梱包は異なります。


搬入時の注意
1.ソファ本体のサイズの確認


2.搬入スペースのチェックポイント
■エレベーター


エレベーターの開口部の高さ、幅、奥行をご確認ください。ソファが大きくてまっすぐ立てて入らない時は、ソファを斜めに倒して搬入できるスペースの余裕があるかもチェックしましょう。

■外階段

曲がり階段の通路幅・高さをご確認ください。踊り場がある場合は、踊り場の奥行・通路幅・高さをご確認ください。

■玄関

ドアの厚みやドアノブを含めた玄関幅をご確認ください。玄関ドアの幅がソファの奥行や高さよりも狭くても、入れる側の空間が広ければ、ソファを立てた状態でサイズが一番小さくなるように、搬入する角度を調整することが可能です。

■室内廊下

ソファを置いた状態で運ぶ場合は、ソファの奥行が廊下の幅よりも小さいかを確認。ソファを立てた状態で運ぶ場合は、ソファの高さが廊下の幅よりも小さいかをご確認ください。

■室内階段

曲がり階段の場合は、通路幅・高さをご確認ください。階段に手すりがある場合は、手すりからの幅でご確認ください。

■室内ドア

ドアノブやドアのタイプによって、空間よりも実際の幅が狭い場合があります。ドアノブを含めた通路幅で搬入可能かご確認ください。

ソファを運ぶコツ
■室内で運ぶ

要らなくなった厚手の毛布を用意し、ソファの下に敷きます。毛布ごと滑らせるように移動させれば、簡単に搬入することができます。安全に運ぶために、大人2名以上で運んでください。

■梱包を外して運ぶ

梱包のまま搬入させるとサイズが大きすぎて搬入できなかったり、持ち運びの際に不安定になりがちです。梱包を外せばコンパクトになり、取り回しがスムーズです。ただし、突起物や壁などとの接触でソファ自体はもちろんですが、壁紙や床材、その他家財等に傷をつけないよう注意してください。安全に運ぶために、大人2名以上で運んでください。

■回転させて運ぶ

廊下や階段の角部分等場所によっては、ソファが搬入しにくいことも。そんな時は、ソファを立てて回転させながら搬入します。ただし、ソファが倒れないよう十分注意しましょう。安全に運ぶために、大人2名以上で運んでください。
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