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靴の保管方法とお手入れについて
 
靴を長く快適にご愛用いただくために、購入後のケアは重要です。

あなたの暮らしをより豊かにするパートナーとして大切に扱ってください。

靴の保管方法の注意点

1.靴箱に入れたまま保管せず、通気の良い場所で保管してください。

2.シューズキーパーをご使用の際は、まず靴の湿気を取ってからご使用いただき、
     1週間程度で外すことをおすすめします。

3.色移行する恐れがありますので、靴同士を引っ付けて保管しないでください。
   エナメル素材や濃色素材は色移行しやすいので要注意です。

※靴の素材には概ね復元力があるのですが、そのスピードは遅いため、毎日同じ靴を使用すると
復元力や耐久性も弱まり、靴の寿命が短くなります。

靴は1日履いた後は2.3日休ませることが長持ちのポイントです。
また素材別にお手入れを行うと靴はさらに長持ちします。


【お手入れ方法】
本革スムース1.馬毛等のやわらかいブラシでホコリや軽い汚れを落としてください。
※落ちにくい汚れは市販の専用消しゴムで軽く擦ると落ちる場合があります。

2.素材に適したクリーナーをやわらかな布に軽くつけ、靴全体に伸ばすように塗ります。
※靴に直接クリーナーを塗ったり、大量に使用するとシミの原因になります。

3.きれいな布で汚れをふき取ります。

4.靴クリームを新しい布に軽くつけ、円を描くように塗ります。
革の種類によってはシミになる場合がありますので、クリームをご使用の際は内側の目立たない箇所からお試しください。
※クリームは無色がおすすめです。

5.豚毛等の少し硬めのブラシで全体を磨きます。

6.仕上げは新しい布や不要なストッキング等を丸め、靴全体を磨けばツヤが出ます。

7.保管する前にティッシュペーパーにくるんだ新聞紙、または市販の乾燥剤を靴の前部に入れ湿気を取ってください。
 

本革スエード・ヌバック 1.馬毛等のやわらかいブラシでホコリや軽い汚れを落としてください。
※落ちにくい汚れは市販の専用消しゴムで軽く擦ると落ちる場合があります。

2.起毛素材専用クリーナーをやわらかな布に軽くつけ、靴全体に伸ばすように塗ります。
※靴に直接クリーナーを塗ったり、大量に使用するとシミの原因になります。

3.きれいな布で汚れをふき取ります。

4.素材に適した専用の靴クリームを新しい布に軽くつけ、円を描くように塗ります。

5.保管する前にティッシュペーパーにくるんだ新聞紙、または市販の乾燥剤を靴の前部に入れ湿気を取ってください。
 

本革エナメル1.やわらかい布でホコリや軽い汚れを落としてください。

2.エナメル専用のクリーナーで汚れを落とし、綺麗な布で乾拭きしてください。

3.保管する前にティッシュペーパーにくるんだ新聞紙、または市販の乾燥剤を靴の前部に入れ湿気を取ってください。
 

合成皮革・人工皮革スムース、エナメル 1.馬毛等のやわらかいブラシでホコリや軽い汚れを落としてください。
※落ちにくい汚れは市販の専用消しゴムで軽く擦ると落ちる場合があります。

2.軽く水分を含ませた布で拭き、その後は綺麗な布で乾拭きしてください。

3.保管する前にティッシュペーパーにくるんだ新聞紙、または市販の乾燥剤を靴の前部に入れ湿気を取ってください。
 

スエード調・布地 1.馬毛等のやわらかいブラシでホコリや軽い汚れを落としてください。
※落ちにくい汚れは市販の専用消しゴムで軽く擦ると落ちる場合があります。

2.汚れがある場合は、薄めた中性洗剤を数滴含ませた布で押さえ、その後は綺麗な布で押さえ拭きしてください。
※大量に使用するとシミの原因になります。

3.保管する前にティッシュペーパーにくるんだ新聞紙、または市販の乾燥剤を靴の前部に入れ湿気を取ってください。
 


【濡れた場合のお手入れ方法について】
本革1.水気や汚れを乾いた布で拭き取り、ティッシュペーパーにくるんだ新聞紙、または市販の乾燥剤を靴の前部に入れ、高温や直射日光をさけ風通しのよい日陰で半日乾かします。
※新聞紙のみのご使用は色落ちの恐れがありますのでご注意ください。

2.靴が乾いたら素材に適したクリーナーで汚れを落とし、きれいな布で拭き取ります。
※革や汗の塩分で白いシミが出きた場合は、丁寧に少しずつ拭き取ってください。

3.素材に適した仕上げクリームを塗り、革に栄養を与えてください。

4.3のクリームがしっかり乾いてから防水スプレーをご使用いただくのも雨対策になります。
※防水スプレーをご使用の際は、必ず素材に適したものかをご確認いただき、使用上の注意点をお読みください。
まずは内側の目立たない箇所でお試しいただき、素材に異常がないか確認してからご使用ください。
 

合成皮革・人工皮革・布地1.水気や汚れを乾いた布で拭き取り、ティッシュペーパーにくるんだ新聞紙、または市販の乾燥剤を靴の前部に入れ、高温や直射日光をさけ風通しのよい日陰で半日乾かします。
※新聞紙のみのご使用は色落ちの恐れがありますのでご注意ください。

2.靴が乾いたら素材に適したクリーナーで汚れを落とし、きれいな布で拭き取ります。

3.防水スプレーをご使用になられる場合は、必ず素材に適したものをお選びください。加水分解や素材の変色の原因にもなります。
※合成皮革や人工皮革はたいてい表面にポリウレタン樹脂がコーティングされているため、本来防水スプレーをかける必要はありません。
 


【素材の特性について】
本革●キズやしわについて

 本革の特性上、多少のキズや血筋などが表面上に現れる場合があります。

 履き心地を重視するため、アッパー素材はできるだけソフトに仕上げております。

 特にやわらかな素材の商品は、小さなしわが出やすくなります。

●色落ち・色移行について

 染色にも細心の注意を払っておりますが、多少の色ぶれが発生する場合があります。

 現在の染色技術では、革の色落ちを完全に防ぐことはできません。

 雨や汗その他の要因により、靴下などに色が移ってしまうことがありますのでご注意ください。

●起毛素材について

 スエードやヌバックなどの起毛素材で濃色染めの革は、着用中にすれて、ボトムや靴下に色移りすることがあります。

 特に雨の日は、革が吸水して一層、色移りしやすくなりますので着用をお避けください。
 

合成皮革・人工皮革・布地●経年劣化(加水分解)について

 合成皮革(ポリウレタン樹脂)は、空気中の湿気、紫外線、汚れ等の要因により、時間の経過とともに劣化していきます。

 特に空気中の水分の影響により、コーティング膜の剥離や樹脂の劣化が起こりやすい素材となっております。

●色落ち・色移行について

 ベロア調やデニム、スエード調などの布地を使用した製品は、素材の特性上濡れたり、摩擦により色落ちや色移りすることがあります。

 雨天や濡れたままでの着用はお避けください。

 またエナメル素材は他の製品と長時間密着した場合、張りつきや色移りが起きる恐れがありますのでご注意ください。
 
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