組み立てに必要な道具を選ぶポイントや、あると便利な道具についてご紹介します。
・プラスドライバー(サイズ:2番)
当社で販売している家具の組立には、2番サイズのドライバーの使用を推奨しております。
グリップが握りやすく、手に馴染むもの、先端が磁気を帯びているものがネジを落としにくくなるため便利です。
また、ネジ穴に合ったドライバーですと、先端を下に向けてもネジが落下しにくくなるため、スムーズに作業を進めることができます。
※ネジ穴に合っていないと、ネジに正しく力が伝わらず、ネジ穴をつぶしてしまう可能性があります。
・ゴムハンマー
主に木ダボを付ける際に使用します。
部品を傷つけずに組み立てられるゴム製のものがおすすめです。
黒いものは跡が付きやすいため、ヘッド部分は白や灰色のものを選ぶとよいでしょう。
・古雑誌、古新聞、毛布等
部品の下に敷くとキズ防止になります。
また、ゴムハンマーを使う際にも、周囲に敷くことで本体に傷がつきにくくなります。
・軍手
指や手を保護し、部品を傷つけにくくします。
また、滑り止め軍手をご用意いただくと、ドライバー使用時のグリップ力が向上し、作業効率と安全性を両立することができ、おすすめです。
・ビー玉
組み立てた家具と壁の間に隙間ができた場合、家具そのものの不良ではなく、床面のゆがみが原因の可能性があります。
床にビー玉を置くと、転がりによって床のゆがみを確認することができます。
設置場所を検討される際は、ビー玉を使用した簡単な確認方法をお試しください。
詳しくは
こちら