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最終更新日 2026/03/10
こんなときはどうする?家具のお困りごと解決ガイド
家具にまつわるお困りごとをQ&Aにまとめました。
商品の組み立て
、設置
が終わりましたが、傾き、ゆがみ、がたつきがあります。
床の傾き、組み立て、商品の不具合等、様々な原因が考えられます。
以下、解消方法についてご紹介いたします。
床の傾きについて
ビー玉をゆっくりと床に置いて、設置場所に傾きがないかを確認してみてください。
ビー玉が止まることなく一方方向に転がってしまう場合、床に傾きがある可能性が考えられます。
※新築や築浅の住宅でも、建材の特性や経年変化によりわずかな床の傾きが生じることがあります。
特に畳敷のお部屋は時間が経過してから発生する場合があります。
例えば以下の写真のように、床の傾きが原因となって、
壁と家具の間に隙間ができてしまい、組み立てたばかりの家具が傾き、がたついています。
(拡大画像)
この場合、スペーサーを家具の下にはさんでいただくことで、傾きやがたつきを解消することができます。
(スペーサーを挟んだ状態)
・ご用意いただくスペーサー例
組み立て
ネジの取り付けは「仮締め」→「本締め」の順で組み立てていますか?
いきなり「本締め」をしてしまうと、局所的に強い力がかかってしまい、家具にゆがみが生じることがあります。
その場合は、一度全体を「仮締め」の状態に戻し、ゆがみを直してから順にゆっくりとネジを締めてみてください。
詳細な手順については
こちら
をご確認ください。
届いた部品に傷がありました。
商品に傷があったとのこと、ご不便をおかけし大変申し訳ございません。
天然木を使用している商品の場合、素材特有の虎斑(とらふ)や節、つなぎ目(フィンガージョイント)が傷のように見える場合がございます。
ご判断に迷うような傷がある場合、コールセンターまでお問い合わせください。
※お申し出内容によっては、画像の提供をお願いする場合がございます。
※撮影いただく写真には傷部分の写真にはICカードなど大きさがわかるものを写し込むと的確な判断の助けになります。
・虎斑(とらふ)の例
・節の例
・
つなぎ目(フィンガージョイント)の例
よく見ると扉がずれています。
家具の扉には「スライド蝶番」という部品が使われており、中央の調整ネジだけで簡単にずれを調整することができます。
・スライド蝶番
上下に位置する蝶番によって、ネジを締める・緩める動作が異なります。
以下、調整時の手順についてご紹介いたします。
扉が右下がりに傾いている場合
上部
についている蝶番のネジを左に回し、少しずつ緩めながら調整します。
そうすることで、扉が徐々に左に移動し、扉右側が持ち上がっていきます。
もしくは、
下部
についている蝶番のネジを右に回し、少しずつ締めながら調整することも可能です。
以下のように、扉が徐々に右側に移動して、平行な状態まで持ち上がりました。
扉が左下がりに傾いている場合
右下がりに傾いている時と同様の原理で、
上部
についている蝶番のネジを右に回し、少しずつ締めながら調整します。
扉が徐々に右側に移動して、平行な状態まで持ち上がりました。
もしくは、
下部
についている蝶番のネジを左に回し、少しずつ緩めながら調整することも可能です。
今度は扉が徐々に左側に移動し、調整が完了しました。
両扉(観音開き)で、左右の扉の間にできた隙間を調整する場合
①向かって
右側
の上下蝶番のネジを緩め、
左側
の上下蝶番のネジを締めると、空いた隙間を狭めることができます。
②向かって
右側
の上下蝶番のネジを締め、
左側
の上下蝶番のネジを緩めると中央の隙間を広くとることができます。
スライドレールが外せません。
スライドレールを使用した引出は、以下手順で簡単に外すことができます。
まず、引出しを前まで出し切ると側面中央にレバーが見えます。
(レバー部拡大写真)
レバーは引き出しの左右にそれぞれ1つずつ付いており、上下させることで引き出しを取り外すことができます。
例 ※以下2パターンあります。どちらのパターンに該当するかは商品によって異なります。
右手のレバーを上げ、左手のレバーを下げる
左手のレバーを上げ、右手のレバーを下げる
再度取り付ける際は、本体側のレールに引出しを合わせます。
その後奥まで押し込む際に途中で一度硬くなりますが、そのまま押し込みます。
背板を取り付けたいのに、サイズが合いません。
商品によっては、背板を2つに折り畳んだ状態で梱包し、お届けしているものがございます。
組立の際は背板を開いてご使用ください。
その他ご不明な点は、
コールセンター
までお問い合わせください。
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